2015年02月25日

鍵の置き場所はここしかない

普段の持ち物のなかで、置き場所が何となく決まっているものは多いと思います。

携帯電話、定期券、財布、鍵。

これらの置き場所は、カバンの中に入れっぱなしであったり、テーブルの上であったりと、何となく決まっていると思います。

ただ「何となく」であるがゆえに、人生で何度となく置き場所を忘れてしまうことになるのではないでしょうか。


見失うとなかなか出てこないもの…鍵


これらのなかで、スマホ・定期券・財布は、仮にカバンのなかに無いことに気づいて探したとしても、比較的かんたんに見つかると思います。

そこそこサイズがあるため、ベッドの枕の下か、布団に埋もれているか、昨日のズボンのポケットのなかか、ソファの座布団の下、のいずれかであっても見つけやすいです。

ただ、鍵の場合はそうはいかないと思います。

鍵は、クルマを持っていたりすると、多少大きめなホルダーにまとめるようになるため、見失うことはないと思いますが、

そうでなかったりすると、あの小さな鍵を単品で持っている状態になると思います。

もしくは、せいぜいキーホルダーを付けているだけだと思います。

そうなると、いちど「予想している場所」にない、ということになると、見つけ出すのに結構な時間がかかってしまうのではないでしょうか。


鍵の置く場所が定まらない


というわけで、鍵の置き場所はあらかじめ決めておきたいものです。

が、これがなかなか適当な場所がない、というのが現実ではないでしょうか。

たとえば、1Kなどの賃貸マンションでは、玄関に鍵などを置く台がなければ、それようの台を置くスペースもないと思います。

かといって、テーブルの上に置こうにも、そのテーブルは、ごはんを食べたりノートパソコンを開いたりする場所で、鍵を置いておけるような場所ではないと思います。

そうなってくると、本棚やキッチンのちょっとしたスペースに置いたりするのではないでしょうか。

ですが、仕事から帰ってきて、これらの場所とちょっと違う、ソファの上に置いてしまったり、そしてその上に雑誌か座布団かが乗ると、もう翌朝の鍵探しのドタバタは避けられません。


「部屋に持ち込む」と「置く」をやめる


これ、ようは部屋のどこかに置こうとするからいけないのです。

置こうとして、部屋まで持っていくことになるから、たまに場所が変わって分からなくなることがあるのです。

だとすると、部屋にまで持って行かず、置かなければいいのです。つまりは、ドアにくっつけてしまえ、ということです。

で、そんなことを実現してくれる便利グッズはこの世にはちゃんとあるもので、まさしくそれ用の商品を発見しました!

こちらです。





くっつく仕組みはマグネットです。ほとんどのドアは、マグネットはくっつくと思います。

そしてもし鍵の部分が反応しなかったら、反応するリングやキーホルダーを鍵側につければいい思います。

わたしは、自転車を持っているので、家の鍵と2つの鍵を持っていることになりますが、こんなイメージでドアにくっつけています。

このおかげで、部屋のどこかに置いてゴチャゴチャすることもなくなれば、鍵を見失って探すのに時間をついやすことが本当にゼロになりました!

オススメの便利アイテムです!


↓実際のイメージ
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posted by 煎茶丸 at 21:00| 住まい整理・掃除 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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